バンドの構成はヴォーカル、ギターx2、ベース、ドラムスの5人から成る。 メロディックデスメタルとハードコアの双方から影響を受けた攻撃的かつ叙情的なメロディーと咆哮のような、時には美しく歌い上げる迫力あるヴォーカルが特徴である。 作曲は主に元ドラマー、現ギタリストのアダム・デュトキエヴィッチが行っている。 また、各メンバーの演奏技術が高い事でも有名。 シャドウズ・フォールと共にメタルコアというジャンルの草分け的存在であり、他のメタルコアバンドに多大な影響を与えている。
全ての始まりは1999年、元Overcastでベーシストのマイク・ダントニオと元Aftershockでギタリストのアダム・デュトキエヴィッチの出会いであった。アダムは同じく元Aftershockのギタリスト、ジョエル・ストローゼルを誘い、また、ジェシー・デイヴィッド・リーチ(元Corrin/Nothing Stays Gold)をヴォーカルとして迎え、アダムがドラムを叩くという形でキルスウィッチ・エンゲイジは誕生した。
2000年、Ferret Recordsから1stアルバム、『Killswitch Engage』をリリース。
2002年、2ndアルバム『Alive or Just Breathing』発表。英Kerrang!誌において最高5Kの評価を獲得。米CMJラウド・ロック・チャートにおいては4週連続1位を獲得。
2004年、3rdアルバム、『The End of Heartache』発売。25万枚以上のセールスを記録。3rdアルバムの楽曲が映画『バイオハザードII アポカリプス』のサウンドトラックに収録され、第47回グラミー賞においてBest Metal Performanceカテゴリにノミネートされた。
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Killswitch Engage 「The End Of Heartache」
「Wasted Sacrifice」

